西高から愛媛大(看護)合格の例
ーー入塾は高1の12月でした。塾に入ろうと思ったきっかけは?
数学の点数がなかなか上がらなかったため、母の勧めで入りました。
ーー共通テスト本番は592点で、9月から123点の驚異的アップ。最後の最後で得点を伸ばせた理由は?
学校の授業中にやった共通テスト演習を家でも何度も解いて復習をしっかりしました。国語はさらに過去問をたくさん解いて、文章を読み取る力をつけました。数学は、過去問が10年分以上単元ごとにまとめられた塾のプリントを解くことで傾向をつかむことができました。
ーー苦手だった国語が驚異的に伸びたのはその過去問を解いたためですね。古文は本番で50点満点でした。
ーー川上理数塾の良かったところは?
青チャートの問題を何度も解くことで数学の基礎を身に付けることができました。固定の曜日に自習に行くことで勉強の習慣ができたのも良かったと思います。
ーー大学では、どのような専門性の追求や社会課題の解決に取り組みますか?
愛媛大学看護の地域枠では、山間部・島しょ部での実習があります。実際に訪れることで、僻地の医療の現状を身をもって知ることができるので、僻地特有の問題を解決することに協力したいと思っています。
ーー後輩へ受験勉強のアドバイスをお願いします。
復習は大事なので大切にしてください。
ーー合格後にいただいたお菓子の袋の中に、さりげなく暖かいメッセージが入っていました。承諾をいただいてご紹介します。
『ヒトは苦労して手に入れたものは大切にする。
楽をして手に入れたものは簡単に失われる。』
ーー他塾から移ってきて成績を上げながら、最後の最後まで苦労して手に入れた大学生活ですから、彼女の“たのしみ”は格別ではないかと想像します。