国語の基礎強化

 

 

受験勉強において 難易度が上がっても


成績を伸ばし続けている人は、


高校1年生から2年生の時期に

 

読む力書く力を着実に身につけている。

 


 

当塾では、読書書き写し・課題作文


強力に推進して 受験勉強に備えている。

 

 

 

 

  

 

■評論文を読む


『真に教養ある人間とは、すべてについて何事かを知り、

 何事かについてはすべてを知る人間だ。』

           ーJ・S・ミール(イギリスの哲学者)

西高の進路探究活動「西高マイブレイン読書」

図書75冊は先生方が推薦した良質な新書

(評論文)である。

 

評論文を読むことは、自己の在り方について

考え、問題解決能力高い教養を身につける

一助となる。

 

また 入試で出題される様々な分野の評論文に

備えて予備知識をストックできる。

 

マイブレイン図書の中から当塾で厳選した本

を順次読んでいくことを強く薦めている。

 


 

 

評論文を読んで成績アップした例

高2の7月末に入塾した塾生の例。

 

入塾時に学力・学習習慣を分析。

国語が苦手で読書の習慣がなかったため、

新書(評論文)を毎日読むように促すと‥‥

 

彼女は素直にお父さんの蔵書等を片っ端から

毎日読みふけった。

 

3ヶ月後の進研模試では、

驚異的な 国語の偏差値22.8アップ!

 

その後も、1月学力テストの国語で

クラス1位と大躍進!

 

 

 

 

 

■小説を読む


『フィクションが、

     真実より良い仕事をするのは間違いない。』

  ードリス・レッシング(イギリスのノーベル文学賞作家)

大阪大学1回生の卒塾生が、特におすすめの

小説について手書きの掲示物を作ってくれた。

 

彼女は、中学から高校3年まで週1冊ペースで

小説を読む読書家。受験勉強で成績が上がり

続けたのは、読書で培った読む力の賜物だろう。

 

近年の芥川賞、本屋大賞などの受賞作品をはじめ

著名な小説を読み尽くしている彼女が 高校生目線

で 分野別におすすめの小説を解説している。

  

読解力と読む速さを身につけるために、小説の

未知の世界に 深く入り込むこと薦めている。

 


 

 

 

小説を読んで成績アップした例

高2・1月まで成績低迷していた塾生の例。

 

文系教科が長い期間低迷し 読書の習慣が全く

なかったので、小説を毎日読むように促した。

 

彼は、自分の好きな著者の小説ならば

毎日時間をとって読み続けることができた。

 

4ヶ月後の高3進研記述模試で

信じられないことが起こる。

国語・英語の偏差値が24.2アップ!

5教科の偏差値を押し上げて 一気に

合格圏内に入ってきたのだ。

 

  

 

 

■書き写し・課題作文


良質な新聞記事を「書き写す」ことで、

多彩な表現方法、語彙、教養が身につく。

記述力だけでなく、読解力も向上する。

 

記事のテーマは多様なものを厳選している。

 

遠隔手術、マイノリティー、統計、法廷通訳、

防災、政治、SNS、プラスチックごみ など

  

 

また、記事に関連した課題に対する作文を書く

ことで現状の記述力、語彙力をチェックできる。


 

例えば、

 

「自分が幼い頃、大人に言われた印象的な言葉を

紹介し、今、改めて考えたことを書け。」

 

の課題に対する塾生(高1・4月)の作文の例。

 

 

 

書き写し・作文で成績アップした例

高1の1月末に入塾した塾生の例。

 

入塾時に学力・学習習慣を分析。

国語は得意であったが、よりレベルアップする

ため、書き写し・作文に取り組んでもらった。

 

5ヶ月後の進研模試では

国語が偏差値6アップし、学年4位!

記述と読解の質がさらに上がったようだ。

 

その後 彼女は、塾 定例の頻度では足りず

自主的に自宅で毎日 書き写しを始めた。

「心が整うし、毎日が充実します!」